イライラする家族関係は「境界線」で改善!

イライラする家族関係は「境界線」で改善!

みかりんイラスト

いらっしゃいませ「お悩みオンライン喫茶」へようこそ☕️

店主のカウンセラーみかりんです。

「境界線を作って生きやすくなるヒント」をお届けしていこうと思います。

では、ゆっくりしていってね♡

私たちは家族に対し「ウザいな〜」と思ってしまうこと、ありますよね

家族と心地よく過ごしたいのに、イライラしたり優しくなれない自分に自己嫌悪。

そんな時は「境界線」をチェックしてみると、イライラの原因がわかります。なぜならイライラするときは、だいたい要らんことを言われたり、されたりしているからです。

境界線は「バウンダリー」と言ったりしますが、そんな要らんことを言う人は「バウンダリーオーバーな人」なのです。それはうざいし、腹立ちます。

なので、境界線を越えない、越えさせないことが出来るとスッキリ解決しやすくなると言うことです。

アドラーの言う「課題の分離」ですね。

では、「人の課題」と「自分の課題」をいまいちど振り返ってみましょう!

良かれと思って…は、お節介。「課題の分離」していこう!

「あなたのため」「普通(常識)は…」「困ったことになるから」「絶対やった方がいいよ」

こんな言葉を言われると、尊重されないまま束縛される気持ちになりますね。

やたら心配されても、ありがたいと思えない、それは人の課題に踏み込んでいるからですね。。

以前、「○○の為」と人に罪悪感を感じさせるようなコントロールの仕方で、支配してくる方にとても悩みました。。。

今、振り返ると、自分もうっかり旦那さんに言ってる時がありました💦

自分も「課題の分離」出来てなかったんですね ^^;

(鏡の法則で、そのような人からコントロールされてしまったのも自分の蒔いたタネでした)

なぜお節介なことを言ってしまうの?

もちろん、よかれと思って言うのです、良くしてあげたい気持ちもあるのです。

自分が良いと思うことは、相手にも良いことだと思い込んでしまうんですね、私たちは。

そして…根底には「喜ばれたい、ありがとうと言われたい」そんな切ない気持ちも無意識に持っているからですね。

親にやたら心配される場合は、親御さん自身が困った経験をした記憶から、自分にまで良からぬことが降りかかるんじゃないかと不安になったり、恐れからネガティブなことを言ってしまうことが主な理由です。

そう言えば先日… 母が入院したんです。

その時に「退院する前に介護用の折りたたみベッドを買った方がいいんじゃないか? 部屋を片付ける元気がないだろうから、お片づけ業者に入ってもらって綺麗にしておいたらどう?」と父に言いました。ものすごく困惑していたんです💦

母は退院しましたが、介護用ベッドは必要ないみたいでした。余計なお節介でした… ^^;

頼まれもしないことを、言ったりやったりして、困惑されては本末転倒ですもんね。

自分が良いと思うものは相手にも良い訳ではない。気をつけなくちゃ^^;

家族だから遠慮なく言える良さもある、でも頼まれもしないお節介はNGなんですよね。

(やりがちなのは家族、義理の家族こそ支配したくなっても、境界線を守って尊重してあげることができたらいい関係を築けるんでしょうね)

家族ではなく、大切な友達だと思って発言しよう♪

そして編み出したのが、「家族ではなく、大切な友達だと思って発言しよう♪」です。

友達には境界線を越えたお節介をしそうになったとしても

家族ではない分、関係が切れてしまう緊張感が多少はあるものですよね。

だから家族に要らんこと言いたくなったら、グッと我慢して

「この言葉、友達にも言える?」と自問自答してみるといいのかなと思います。

どんなに過干渉的な性質の人でも、友達には余計なことを言えないと思うのです。

とは言え、教えてあげた方がいいこともありますね。

そんな時は「私は良いと思ったけど、あなたはどう?」と話を聞く気持ちがあるか聞いてみるといいのかなと思います。

あまりキッチリ考えすぎる必要はないと思うけれど、家族だからこそ「境界線」を引く。

他人様の課題の場合は控え目に。。。(*^^*)

お互いが尊重し合えたら、いい家族関係を築いていける。そうではくても、ものすごい嫌悪感を持たれることはないと思います。

では、おさらいです。

良かれと思って…お節介。「課題の分離」していこう。
なぜお節介なことを言ってしまうの?
家族ではなく、大切な友達だと思って発言しよう♪

と、言うことで 今日もご来店ありがとうございました。

わたしたち未来は、たくさんの導きと共にあります✨

オーナーのカウンセラーみかりんでした♡ またね!

  音声ラジオ「おしゃべり喫茶」では、こちらの記事を音声で投稿しています♪ 

この記事を書いた人

カウンセラーみかりん