「離婚したい」夫婦の関係修復♡

「離婚したい」夫婦の関係修復♡

みかりんイラスト

いらっしゃいませ。

「お悩み相談オンライン喫茶」へようこそ☕️

店主のカウンセラーみかりんです。

今日はレター💌でいただいたご質問にお答えします。

「離婚したいけど、出来ない時は我慢するべき?」と言うご相談です。

離婚したいけど出来ない(しない)時は、まだ共にクリアすべき課題が残っているから進めない事もあるし、そもそも「離婚したい」が本音ではない場合があります。

本音を探してみましょう!

では今日も、ゆっくりしていってね♡

「離婚したい」とご相談を受けた場合も、前よりずっと仲良くなったことがよくあります。

気が変わったのでしょうか? 

深く深〜く掘り下げていくと、という宝石が発掘される事があります💎

愛という宝石って何? ってことですが、それは「本当の気持ち」です。

自分の本音が分からない場合、本音とは真逆の言葉を投げかけどんどん状況を悪くしている場合が多いです。

本当の気持ちではないものをいくら伝えたって、望む状況と真逆にいくのは当然です。だからこそ自分と向き合って、自分の本当の気持ちを伝え、それを叶えていきしょう!

では、レターをご紹介します。

レターさん

初めまして 結婚15年目の主婦です。会話がない夫とこの先一緒に生きていく自信がなく離婚したいと何度も伝えています。休日に子供をどこか連れて行ってあげてと言っても黙って出て行ってしまいます。よその子は家族で出かけているから、息子はあぶれた子同士で遊ぶみたいで不憫で涙が出てしまいます。このままでは家族バラバラになる気がしています。夫は他人事みたいで関わろうともしません。こんな夫がこの先よくなることはあるのでしょうか?今すぐ離婚となると子供はどうなるのか、仕事を探して子供を食べさせる自信は正直ありません。今は我慢するべきでしょうか?よろしくお願いします。

ご質問ありがとうございます。

ではレターさんと一緒に考えてみましょう。

家事に込めるエネルギーで、家庭に愛が満ちてくるおすすめの一冊

「子供ために…」のその奥にある可愛い本音

いつも主婦として家族を支えていらっしゃるんでしょうね。本当にお疲れさまです。家族が快適に過ごせるのは、レターさんのおかげだと思います。いっぱいご自身を労ってくださいね。

でも家族から「ありがとう」を言われなくなると、頑張れない時がありますよね。(私もそうです)

「当たり前」=「やってもらって当然」感謝されたい訳ではないものの、やって当然と思われてると虚しくなるものですよね。時々でいいから心からありがとうと言われたいですね。でもそんな直球のセリフ、言えるはずナイですよね。

そんな時、人は変化球を投げるものです⚾️(私もよく投げます💦)

子供のために何処かへ連れて行ってあげてよ」とか

根底には…「愛されてるのかな?」「大事に思われてないんじゃない?」と不安を払拭したい気持ちがあるものです。

休日を一緒に過ごしてくれたなら、少しは愛されてると思えるかも…などと。

健気な思いって気づかれるのもこわい、だって拒否されたらこわいもん。。。こわい、こわい〜💦 ですよね。

でも愛情を確認したくなります。

そんな時はいつも「子供のために❗️」と言ってしまうかも。

本当は休日に家族で出掛けることにこだわりはないかもしれません。

本当に知りたいことは「私のこと、もう大事じゃないの?」こっちではないですか?

恋人同士だった頃に言えた言葉も、家族になると言えなくなるものです。

それは家族になった途端、親との関係と似てくるからです。

我が家の話になりますが、次女が3歳くらいの時、0歳の時のホームビデオを「可愛い♡可愛い」と言いながら見ていた私に…

「もう可愛くないの?。。。 (;_;)」とスネながら訴えてきました。

もちろん3歳の娘はまだまだ小さくて可愛い盛りなのに。

もちろん「今も可愛いよ〜♡」と言ったらすごく嬉しそうに笑顔をほころばせていた姿が忘れられません。

きっと「もう可愛くないの? もう愛してないの?」などと言うセリフは幾つになっても思うもの

だけどそれを素直に言える人は、生育過程でどんな時も両親から要望を受け入れてもらった人か、

またはエゴが少ない3歳くらいまでなのかな?なんて思いました。

だからこそ勇気を出して言わなきゃ伝わらないのです

なのでレターさんが本当に言いたかったのは

「私のことは、もう愛してないの?(もっと大事にされたい)」という可愛い言葉だったのではないかな?と思いました。

そして男性は単純なので、具体的な質問なら答えます。そして素直な本音なら会話が続くものなのです

例えば…

「私のことはもう愛してないの? もっと大事にされたいな」

「え? 今も愛してるよ」

「そうは見えないよ」

「愛してるから頑張って働いているんだよ」

「それは義務でしょ?」

「そう言うなよ〜義務だけだったらとっくに辞めてるよ」

「でもどこにも連れて行ってくれないじゃない」

「どこに行きたいの?そんなこと初めて知ったよ」

「だっていつも一人で出掛けるじゃない」

「それはいつもキミがこわい顔してるからだよ」

「だってどうせ一人で行っちゃうんから…寂しかったよ」

「ごめんごめん、来週どこか行こうか?」

「うん…♡」

こんな会話が出来るには、まず自分の本音を受け入れることです。

そして、どちらかが先に勇気を出して負けるしかないのです。気づいたあなたからやるのです

「離婚したい」のその奥にある可愛い本音

レターさんは何度か離婚したいと伝えているものの、離婚してやっていく自信がないとも書かれていますし、我慢する方がいいのかな?とも書かれています。離婚にはそれほど積極的ではないのかな?と感じました。

そんな時に「よし!わかった、離婚しよう」となったら困るかもしれないですね。

女性側が「別れたい、離婚したい」と言う場合、本気で別れることよりも、引き止めて欲しい、前向きな話し合いがしたい、つらい気持ちをわかって欲しい…そんな気持ちが隠れています。

だけど男性は単純なので、「もう自分のことが嫌いなんだな、離婚したいんだな…」と感じ、じゃあ家に居ない方がいいだろうと家をあけるようになったり、自分はただのATMか…などと働く気力を失ったりする場合もあります。

本当は「あなたに大事にされたいの」「昔みたいに仲良くしようよ」「可愛いよって言って」などあなたの本音

その本音こそが、めちゃくちゃ喜ばれ、愛される言葉なのです!

なのに「離婚したい」「子供のためにこうするべきでしょ!」と心にもない変化球を投げてしまうので、

それを受け止められずに、休日一人でどこかに逃げちゃうということがよくあるのです。

きっと旦那さまも「少しは感謝してよ」「こわい顔じゃなくて笑顔を見せて」「昔はかっこいいとか言ってくれたじゃん」など言えない本音を隠しているものです。

あなたにとっての「愛情表現」はなに?

お互いが相手にしている「愛情表現」は違うことが多々あります。

例えば女性は言葉にして伝えてもらうことが愛情表現だと思っているけど、

男性は何も文句を言わず好きにさせてあげることを愛情だと思う場合などもあります。

「あなたの愛情表現ってなに?」と確認し合えるといいですね。

レターさんは「家族で出掛けること」を大事にされてますね。

それはいい関係に戻っていくと自然に改善していくことが多いです。

そして「よその子は家族で出かけているから、息子はあぶれた子同士で遊ぶみたいで不憫で涙が出ます」との事ですが、

もしかしたらお子さんは家族で出掛けるよりも、友達同士で遊ぶ方が楽しいお年頃ではないですか?

よその子は、たまたま遊べなかっただけで家族で出掛けていないかも。

きっとレターさん自身が寂しい気持ちをわかってもらえなくて泣けてきちゃった…のかな?と感じました。カワイイ!

そんな時は何よりもご自身の寂しさにいっぱい寄り添ってくださいね。

仲直りした後で、今の悲しみもいっぱいいっぱい受け止めてもらいましょう!(仕返しも含め ww)

「離婚したい」と言っても出来ない時は、本当の気持ちに向き合い、いい関係にしていくチャンスです。

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ということで、今日もご来店ありがとうございました。

私たちの未来は、たくさんの導きと共にあります 

店主のカウンセラーみかりんでした。またね♡

音声ラジオ「おしゃべり喫茶」では、こちらの記事を音声で聴くことができます♪ 

この記事を書いた人

カウンセラーみかりん